| 07/18 | |
祇園祭り 山鉾巡行 |
七月十七日祇園祭りもクライマックスを迎え、午前九時、長刀鉾を先頭に32基の山鉾が四条烏丸の交差点を次々に出発してゆきました。
今年は晴天に恵まれ、どの鉾にも雨よけのビニールのカバーがなく隅々まではっきりと見ることが出来ました。
真夏の太陽に照り映えて全てが壮麗!!

☆今年亡くなった染色作家 羽田登喜男さんのおしどりの胴掛けを掛けた蟷螂山
鉾の上では祇園囃子が演奏されますが、鉾によって色々な曲があり、又通る場所によっても異なり、ゆっくりした曲やアップテンポの曲などさまざまです。


でも、なんといっても圧巻は交差点での辻回し。
四条河原町が有名で人もいっぱいでなかなかゆっくりと見物出来ませんが、新町を帰ってくる鉾の辻回しは比較的すいていて穴場です。
見物人の視線は音頭取りやほこの上に集中していますが、鉾の車輪の下に入って車輪の下に敷く竹を調節している人やてこの棒を差し込んでいる人もなかなかかっこいい!!

☆新町を帰ってきた船鉾に差し入れ!!
鉾が自分達の町に近づくと近所のひとが、長い棒の先に差し入れのビール等をくくりつけて差し出します。
受け取った鉾の上からは粽が投げられます。
皆さんちょっとお疲れですが、きっとこの後のビールは最高!のはず。
見物している私達も日に焼けて同じくチョットお疲れでした。
でもすごく楽しかった〜!
今年は晴天に恵まれ、どの鉾にも雨よけのビニールのカバーがなく隅々まではっきりと見ることが出来ました。
真夏の太陽に照り映えて全てが壮麗!!

☆今年亡くなった染色作家 羽田登喜男さんのおしどりの胴掛けを掛けた蟷螂山
鉾の上では祇園囃子が演奏されますが、鉾によって色々な曲があり、又通る場所によっても異なり、ゆっくりした曲やアップテンポの曲などさまざまです。


でも、なんといっても圧巻は交差点での辻回し。
四条河原町が有名で人もいっぱいでなかなかゆっくりと見物出来ませんが、新町を帰ってくる鉾の辻回しは比較的すいていて穴場です。
見物人の視線は音頭取りやほこの上に集中していますが、鉾の車輪の下に入って車輪の下に敷く竹を調節している人やてこの棒を差し込んでいる人もなかなかかっこいい!!

☆新町を帰ってきた船鉾に差し入れ!!
鉾が自分達の町に近づくと近所のひとが、長い棒の先に差し入れのビール等をくくりつけて差し出します。
受け取った鉾の上からは粽が投げられます。
皆さんちょっとお疲れですが、きっとこの後のビールは最高!のはず。
見物している私達も日に焼けて同じくチョットお疲れでした。
でもすごく楽しかった〜!
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