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08/28
可愛い帯が入荷しました!!
西陣の織元から可愛い帯が冨田屋にやって来ました。
格式ばった柄ではなく、チョット洋服感覚のモダンな帯です。

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        テディーベアーとリボン

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         セレナーデ

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         月夜の猫と空飛ぶ魔女

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         ピエロ

暑かった夏もようやく終盤になり、お出かけするのにベストシーズンの秋がやって来ます。
コンサートや鏡の名所巡り、お友達とのお食事会等、紬から小紋まで幅広く使っていただける名古屋帯で、締めていると心楽しくなるような帯です。
柄付けは六通柄で、染ではなく織で表現されています。

      詳しくは冨田屋まで

         TEL 075-432-6701  FAX 075-432-6702
         E-mail info@tondaya.co.jp
08/19
代々の着物が勢ぞろい! 冨田屋アンティーク着物展
玄関3人
         冨田屋のお嬢様がお出迎え

8月19日(火)〜31日(日)冨田屋では、お蔵の中からなつかしい着物を出してきてアンティーク着物展を開いています。
次々とお蔵の古いタンスの中から出てくる着物達を一日がかりで家中に飾りました。
明治、大正、昭和を生きた代々の冨田屋の女性達が大切に着た数々の着物達!

お稚児さん
           御稚児さんの衣装

11代目当主が明治39年に祇園祭の御稚児さんを務めた時の晴装束をはじめ、すみずみにまで染織や刺繍の技が贅沢にほどこされ、上品な中にも現代にはない大胆な柄や色遣い、その上、どの着物にも折々の思い出がいっぱいつまっています。
文化財の町家の中で、約130年間続いてきたこの家の「」を感じながら、一人でも多くの方に西陣の商家の女性の本物の着物を楽しんでいただけますように!
08/15
お盆です!
8月13日〜15日はご先祖様の霊をお迎えして盂蘭盆会の行事が行われています。
京都ではご先祖様の霊のことを[お精霊(オショライ)さん」と親しみをこめて呼びます。
西陣の人たちはお盆の前になると、千本閻魔堂へ精霊迎えに行きますが、お精霊さんはご本尊の閻魔様が『帰ってよろしい』と許可してくださらないと帰れないとか?
迎え鐘をついて、閻魔様にお許しのお伺いをたて、高野槙と共に家に帰ります。

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冨田屋ではお盆の間、古い帳面を引っ張り出してきて、昔どうりの献立のお膳をこしらえて、おもてなしをしています。
お仏壇の前にはこのお膳と共にいろいろなお菓子や野菜もお供えしてあります。

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その中に、きゅうりとなすに楊枝で四本の脚を付けた馬と牛を作ったものがありますが、これは、お精霊さんが家に帰って来られる時は、きゅうりの馬に乗って一刻も早く、お盆が終わってあの世に戻られるときは、なすの牛に乗ってゆっくりとお帰り下さいとの願いが込められているとか。
明日16日は盆明けでお精霊さん達は大文字五山の送り火の炎にあの世に続く道を照らされて静かに帰って行かれます。
京都の夜空に明々と燃え盛る炎はお精霊さんとの別れの炎です。(そう思って眺めると大文字も更に趣深いものです!!)
08/10
古都の風 和会道 納涼ゆかた会
8月9日午後6時30分より上七軒歌舞練場ビアガーデンで冨田屋のきものと和のマナースクール[古都の風 和道会」の納涼ゆかた会がありました。
このビヤガーデンは毎日日替わりで、上七軒の芸、舞妓さん達がお接待してくださるという、ちょっと珍しいビアガーデンです。

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和道会の学院長をはじめ、講師も生徒もほぼ全員がゆかたで参加しました。
《他のお客様達もチョットびっくりだったかも?》
途中にわか雨にみまわれて席を移動したりしましたが、代わる代わるにまわって来てくださる舞妓さんや芸妓さんとお話したり、一緒に写真を撮らせてもらったりと楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
上七軒の舞妓さん、芸妓さんは美人ぞろい!思わずみとれてしまいます。
(それに気取らず、とても気さくで話しやすいです!!)
超売れっ子の梅嘉さん、梅早登さん、尚染さんありがとう!
最終の午後10時頃まで楽しませてもらいました。
08/09
悪縁を絶ち良縁を結ぶには?
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祇園花見小路を抜け、甲部歌舞練場のすぐ南に大物主神、崇徳天皇、源頼政をご祭神とする安井金比羅宮には悪縁を絶ち良縁を結ぶという碑があります。

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まず社務所でお札をいただき、願いを込めて碑に貼り付けてから碑をくぐるのです。
悪縁を切るには手前から、良縁を得るには向こう側から手前に向かって碑の真ん中に空いている穴をくぐると、OK!!
両方を願う人は手前からまず]悪縁を切り、往復するといいそうです。
この碑に貼られた無数の御札を見るとこの碑の周りには沢山の人の念がここに渦巻いているような気がします。《初めてみたらドキッ!とするかも?》です。
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